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2011年11月28日 (月)

ロステレコム杯 EX フィナーレ



お客さんGJ!!!

ボヤボヤですが、とっても有難いshineshineshine

真央ちゃんと羽生君のペアが見れて嬉しいsign03sign03sign03


羽生君がテレ笑いしてるのは分かった(笑)

あとリプニツカヤちゃんのスピンの時、

真央ちゃんと羽生君は「すげ~!」って感じで2人で見合ってた(笑)

真央ちゃん、リプちゃんを生で見たのは初めてですよね、多分!


最後に羽生君は、

3A~3Aやってますが、見切れてますね・・・shock


つうやくぅぅぅぅ!!!



ロステレコム杯 FS後プレスカンファレンス






「アデリーナちゃん」呼びに萌えた(*゚∀゚)=3



お茶目な訳付きニコ動→ 



真央ちゃんがアデリーナちゃん(と読んでみる)を「可愛い」言ってんのに、

この通訳ときたら何故訳さないんだ(`Д´)

スケ連の人だからしょうがないのか・・・

いやいや、プロの通訳をスケ連が用意しようよ・・・


しかし、

アデリーナちゃんがとっても嬉しそうな顔でホッコリしますねtulip

今後2人で表彰台にのぼることが増えるんでしょうね~。

2人とも頑張れ~sign03

真央ちゃんのバンケ衣装=制服☆




MAFIA・・・!!

1
真央ちゃんも羽生君も遥ちゃんも、みんなかわいいな~heart01

なにこの3人組、めちゃめちゃ癒されるんですけど。。。

ガッツリ和の美しい顔立ちshine


でもMAFIAに目が行く・・・down

プルシェンコのエージェント、

元フィギュアスケーターのアリ・ザカリアンさんですな・・・。

出回ってきたバンケットお写真の1枚目がMAFIAかぁ(笑)


真央・結弦・遥の3人並んだ写真を見たいnote

ついでに、真央&ソトニコワの2ショットも見たいshine


☆追加☆
5 
6
今回は日本人選手が写ってるバンケの写真が少なかったなぁ(;д;)


 

ロステレコム杯 EXと表彰式 真央ちゃん




美しい・・・


すごいスピード!!

照明が幻想的shine天女降臨diamond

誰かリピを止めてくれsign03


フィナーレ

残念ながら、

日本人W優勝を飾った、真央ちゃんと羽生君があまり映ってなかったですね。

フィナーレで真央ちゃんとペアを組んだ羽生君は、ガチガチだったそうです。

見たかった、現代っ子羽生君のガチガチを(笑)



羽生君とは初ペアお写真・・・
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・・・姉弟(笑)


☆追加☆
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美しい2人・・・(*´д`*) 



素敵おさしんがたくさん!
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真央ちゃん 優勝おめでとう
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表彰式前の写真
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現地の情報だと、

表彰式が始まる前の10分間、こうしてずっと談笑してたそうですよ!

周りの役員の方も交えて微笑ましい光景ですね。



表彰式






 

2011年11月27日 (日)

EXの放送がないとはどーゆーことじゃ!



後ろの壁がいい色だ!ヴァンガードは空気読め!!
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衣装がちょっと変わってた!


ミスなしNHK杯より、ロステレコム杯ばっかりリピってしまう 
2 
3
ジャンプの失敗が全く気にならないくらい、素晴らしい滑り!

ローリー×真央はやっぱり最高heart01


ソトニコワちゃん 「真央は私のアイドル」 
4 
1
かわええ~o(*^▽^*)o

かわええ~o(*^▽^*)o

かわええ~o(*^▽^*)o



真央ちゃんのインタビュー(英語) にゃんだこのかわいさ!



2011年11月26日 (土)

ロステレコム杯 FS 真央ちゃん



優勝おめでとうsign03




3Lz<(e)、2Aso、2Sが残念でしたが、

スピンステップ全てレベル4獲得sign03sign03

なんと今大会ステップはSP&FSでレベル4でしたshine

これは凄まじい!本当にすごいことなんです!!

是非GPFでも揃えれるといいなnote


そしてジャンプは、3F+2Lo、3LoでGOE+1.20bell

何気に加点もすごい!評価が戻ってきた!!


スケーティングスキルは、抜きんでて良かったですね。

ひと蹴りの伸びが気持ち良すぎheart02

ステップは本当に良かった!

でも加点が+1.10しかないweep



しかしロステレコム杯、終わってみればノーミスの選手はゼロ。

ノーミスって難しいんだなぁ。。。



プロトコル






2011年11月25日 (金)

ロステレコム杯 SP 真央ちゃん




良かったよ~~~~~shine








調子が良いのは分かってたけど、

胃が痛くなる程緊張した~~~。


64.29点で首位発進です!

一番嬉しかったのは、ステップレベル4獲得!!!

(SPは真央ちゃん・レオノワ・羽生君・ガチの4人もレベル4!?まじか・・・)

そしてジャンプが恐ろしい程に安定してますね。

軽いし柔らかいし、見ていて全くストレスを感じないジャンプです。

スピンはレベル3が2つと取りこぼしてしまったので、

「佐藤コーチから『スピンの練習を』と言われた」と真央ちゃんが言ってましたね(笑)

これでスピン&ステップを全てレベル4に揃えたら、

まだまだ点も伸びそうです。

それが見えた素晴らしいSPでした!!



大きめの髪飾りが可愛かったですheart04


でもさ~カメラが・・・あの2F観客席から撮ったみたいな・・・なんだあれ・・・・・

いや・・・文句は言うまい・・・

でも表情が見えないよ・・・






プロトコル

2011年11月24日 (木)

真央ちゃん ロシア到着!!







なかなか出国ニュースがなかったので、

いつ到着なんだろうと思ってましたが、

無事到着してましたsign01



公式練習の記事も出ていました!


浅田らが公式練習で調整 ロシア杯25日開幕

 【モスクワ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦、ロシア杯は25日にモスクワで開幕する。24日は公式練習があり、女子でシリーズ上位6選手によるGPファイナル(12月・カナダ)進出を目指す浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も跳ぶなど順調な仕上がりを見せた。
 第4戦のNHK杯で2位だった浅田は「体もいい感じで動いていた。感覚は戻ってきたので良かった」と手応えを口にした。18歳の今井遥(東京・日本橋女学館高)は「(年末の)全日本選手権に向けていい演技をしたい」と話した。
 男子の16歳、羽生結弦(宮城・東北高)も練習。

[ 共同通信 2011年11月24日 17:55 ]


浅田、3回転半を2度着氷=ロシア杯フィギュア、25日開幕



真央ちゃん調子良さそう!!

真央ちゃん、遥ちゃん、羽生君、頑張れーーーーsign03sign03sign03sign03sign03sign03sign03



しかし、ロシア大会、男子のメンツすごいな・・・


2011年11月22日 (火)

エリック・ボンパール杯FSを棄権のチャッキー



以前、

チャッキーことレイノルズ選手のFSがすごいことになってる

で、紹介したケヴィン・レイノルズ選手ですが、

先週フランスで開催されたエリック・ボンパール杯で、

FSを棄権していましたshock


この記事によると、

「Illness affected several Canadian athletes leading up to the Trophee Bompard. Kevin Reynolds of Coquitlam, B.C., was sixth after the short program but had to withdraw with a stomach flu.」

ウィルス性胃腸炎sign03

そ、それはつらい・・・・thunder

あれは恐ろしい病気だぜshock


そんなチャッキーのSPの演技

今季のSPは良いプログラムだわ!

この時もかなり体調悪かったんでしょうね。

Pチャンも体調不良で滑る前から汗かいてたけど、

カナダでは今ウィスル性胃腸炎が流行ってるのかしら・・・?




ちなみにチャッキーのFS、

「クロノ・トリガー&クロノ・クロスメドレー」で思いだしたことがありました。



クロノ・トリガーをやっていた時、

あまりに熱中しすぎて、




救急車が家にきたのに気付かなかった…Σ(゚д゚;)!!!




まじです(笑)


2階でゲームやってたんですけど、

どうやら梅ちぎりをしていたじいちゃんが梯子から落下。

隣の家の壁のコンクリートに頭がめり込むくらい強打したらしい。


まぁ、

じいちゃんは救急車に乗るのを断固拒否するくらい元気だったらしく、

その後、自家用車で病院に行ったらしい。

じいちゃん・・・そこは救急車に乗っとこうよ(^-^;


なので、救急車のサイレンは帰りはなかったらしいけどね。


「らしいらしい」連呼してるのは、

ゲームに熱中してて気づかなかったんだもん。

誰も呼びに来ないし。。。

多分親が病院から帰ってきた後、

「じいちゃんが梯子から落ちて、家に救急車がきたよ、どこに行ってたの!?」

と言われたと思います。


いや、家にいたけどね。


いや、ホント、ゲームって怖いよね。



そして、翌年からじいちゃんは梅をちぎらなくなったとさ。。。。。


2011年11月21日 (月)

さらに元気そうでなにより




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2011年11月20日 (日)

元気そうでなにより



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2011年11月19日 (土)

真央衣装のアニメーション




衝撃のかわいさ!!!!誰か無限ループを止めてくれ!!!


週に何回衝撃が走るんだ・・・

心臓がもたん・・・



ジェフとのペアプロ衣装の後に一瞬映る幻の衣装とかとかとか、かなり細かい!!

ショーの群舞衣装やCM衣装もある!


作者の真央愛に感動したshine

こりゃ拡散だーーー!!!!



2011年11月18日 (金)

可愛すぎる真央ちゃん&アシュリー



相変わらずカミカミな真央クォリティー



UP主さんが早期に削除予定ということで、

消されたらコチラへどうぞ。



それから、

マシンガントークでアメリカンガールなアシュリーsun

豊の部屋でもアシュリーしてましたが、

メイクルームでもアシュリーしてますね。

(ちなみにバンケットで渡された記念品の中にコーセーの化粧品があったらしい)

そんな彼女、NHK杯には4年連続の出場でした。

ブラックスワンは良プロですねsign01もっと点数くれよcrying

来年も来てくれるといいなshine




ISUのfacebookに写真があがってます~

1

2

3



真央ちゃん公式も更新きました~。

北海道満喫したみたいですね!



Maia and Alex Shibutani facebookにも写真があります。

チームUSAワロタ。国別思い出すわ。

バンケットの後、カラオケに行ったんですね~。

小塚君がいるのに真央ちゃんがいない!

アーミン君、さぞガッカリしたことでしょう(笑)

でも写真は撮ったらしいよ、良かったねgood

そんなアーミン君は、試合後、東京観光を満喫したそうです。




2011年11月17日 (木)

バンクーバーEXのタラママ解説! 



NHK杯FSのロシア語解説を翻訳してくださった方が、

バンクーバーオリンピックEXのロシア語解説を翻訳してくれました。


解説は当時のコーチ、タラソワ先生なんですよ。

この解説知りたかったので、かなり嬉しいです!


ニコ動(バンクーバーEX)


職人さん、ありがとう!!



2011年11月16日 (水)

ぬこ・・・




群がりすぎ(笑)


2011年11月15日 (火)

信夫先生とのあれこれ



スポナビに、

浅田真央を変えた佐藤コーチの信念

というコラムがあがっていました。

めちゃめちゃいい文章だったので、ご紹介!





浅田真央を変えた佐藤コーチの信念
トリプルアクセルでつかんだスピード感


NHK杯で2位となった浅田真央。FSでトリプルアクセルを回避したが、試合後納得の笑顔を見せた

 浅田真央がトリプルアクセルを回避した――。単にジャンプの難度を下げたという話ではない。これは彼女にとって大きな決断、そして変化を象徴する出来事だった。
 浅田は2011-12シーズン初戦となるNHK杯、フリースケーティング(FS)の演技を終えると満足した顔で何度もうなずいた。こだわり続けていたトリプルアクセルをダブルアクセルにし、大きなミスなくまとめる内容。一方、スピードは昨シーズンより格段に増し、流れのある演技を見せた。
「これまではトリプルアクセルを跳ばないと納得しない自分がいたんですが、今日は冷静に判断できました。最後までスピードが途切れずに、(佐藤)信夫先生が求めるスケートに近づけたと思います。一歩、大人になったかな」。落ち着いた良い笑顔だった。

 昨シーズンは全試合で、佐藤コーチがダブルアクセルを薦めても、自らの挑戦心を抑えることができなかった。その試合スタイルすら変えた佐藤コーチの信念とは、そして浅田の心の変化とは――。

■「ダブルアクセル」か「トリプルアクセル」か

 浅田が佐藤コーチに師事したのは、昨シーズンの開幕直前となる2010年9月だった。あまりにも時間がない時期からのスタート。ジャンプ修正に明け暮れる浅田に対して、佐藤コーチは「今シーズンは手探りの状態」と言い、試行錯誤が続いた。

 当然、自身の代名詞だったトリプルアクセルは完成の域ではない。グランプリシリーズ2戦、全日本選手権、四大陸選手権、そして世界選手権、すべての試合で佐藤コーチはショートプログラム(SP)で「トリプルアクセルは回避して、ダブルでいくのが定石」と、浅田に提案した。
 しかし浅田は、「トリプルアクセルをやることで(演技全体の)気持ちが強く持てる」と言い、全試合で挑戦。FSも含めると全5試合、計10本のトリプルアクセルに挑み、成功は2本だった。シーズン最終戦の世界選手権は、6位。
 「本当に結果が出せなくて、技術的にも足りなかった。色々なことがギクシャクしていました」とシーズンを振り返った。

■佐藤コーチ「選手の意思を優先させてやりたい」

 苦しんでいたのは浅田だけではない。佐藤コーチも葛藤していた。いつも試合前、浅田にかける言葉はこうだった。
「今の状態なら、僕の経験から言えばダブルアクセル。でも最終的には自分で決めなさい」

 佐藤コーチは言う。「本当に点を出すなら、ダブルアクセルにするのが定石。しかし彼女にとって、トリプルアクセルそのものが全体のモチベーションにつながっている面もあるので、頭ごなしに『やるな』とは言えない。難しいです」

 実は、佐藤コーチには苦い思い出がある。中野友加里を指導していた頃のこと。彼女のトリプルアクセルへの思い入れが強いことは、よく理解していた。しかし04-05シーズンから導入された採点方式では、回転不足での減点があまりにも大きい。堅実策をとった佐藤コーチは、中野の調子を見て完璧ではない場合は、ダブルアクセルを跳ぶよう指示した。結果、モチベーションに欠いた中野は、普段は跳べる3回転ジャンプすら次々とミスをしてしまったのだ。
「中野の時の経験がありますから。最後は選手自身に選ばせてやりたいんです」
 それが、佐藤コーチなりの決断だった。そして、彼の気持ちや考えを理解し、浅田の方からダブルアクセルに納得してくれるのを待っていたのだ。結局、昨シーズンの浅田はトリプルアクセルを選び続けた。

「オフは、ジャンプもスケーティングも基礎からすべて見直します。すぐにできないのは承知の上。僕は、忍耐力と根気で彼女を待つしかないんです」。そう言うと、佐藤コーチは口元をひきしめた。


■スピードのある助走で踏み切る、質の高いジャンプ

SPでは冒頭のトリプルアクセルが1回転半になったが、それ以外の要素をまとめ3位スタートを切った

 2人はこのオフシーズン、スケートを基礎から改革した。佐藤コーチが毎日繰り返したのは、「スピードに勝る魅力はない」。では、なぜスピードが必要なのか。これは『ジャンプの質』と『演技全体の魅力』の2つの面につながる。

 まず、ジャンプの出来栄え(GOE)加点の要件には「ディレイドの回転」「高さ、距離が十分」「入りから出までの流れが良い」というものがある。「ディレイドの回転」とは、空中に上がってから回転し始める、滞空時間が長く雄大なジャンプのこと。「入りから出までの流れ」は、助走も着氷後もスピードがあるジャンプのこと。総合すれば、助走でスピードがあり、高く大きく飛躍して、スピードのあるまま着氷する――。それがGOEで加点をもらえるジャンプなのだ。
 浅田のように器用な選手は、助走で勢いを殺しても3回転を回ることができるが、パワーが無く加点の付かないジャンプになってしまう。だからこそ、佐藤コーチが浅田に求めたのは、スピードのあるジャンプだった。
 しかし、急にスピードを出すと、空中での移動が大きいために身体コントロールが難しくなる。踏み切りのタイミングや、空中で体を締めるタイミングや強さが、非常に精密になるのだ。昨シーズンは、この新しいタイミングをつかむことに苦労し、ジャンプの不調に陥っていた。

 そしてこのオフにしっかりと練習量をこなした浅田は、今シーズン初め、「スピードを出すとタイミングが狂う事がありましたが、先生と試行錯誤してきて、今の時点では大分スピードも出て、ジャンプのリズムも乱れなくなってきています」と確かな手応えを得ていた。

■観客を引き込む、スピードのある演技

 さらに演技面でもスピードは必要だ。
 浅田は言う。「私自身は、バンクーバーオリンピックの頃はスピードの事を考えていませんでした。やっぱりジャンプが大事だって思っていたから」
 バンクーバーオリンピックまでの2年間は、タチアナ・タラソワコーチに師事したものの、タラソワ不在のまま日本で練習する時間が長かった。ましてロシア語のコーチとは、細かい話ができない。浅田は、本来のスケートそのものを年配者から学ぶ機会が無かったのだ。

 だからこそ、佐藤コーチは毎日オウムのように、「スケートの一番の魅力はスピード」と繰り返した。上半身が上下しない、滑らかで、自然にスピードが出るようなスケーティングが理想形だ。
 すると7月のアイスショー「THE ICE」で変化の兆しが現れた。流れるような伸びのあるスケーティングで『ジュピタ』を披露した浅田。蹴って進むのではなく、足数を最小限に抑えながら、伸びのあるスケートで音楽に溶け込んでいった。会場の空気が神聖なものへと変わり、浅田に吸い込まれていくような演技だった。

「先生に言われることで、自分も感じ取れた事があるんです。スピードがないとお客さんは『頑張れ頑張れ』って気持ちで見てしまう。でもスピードがあると、お客さんが滑りに見入って、演技に引っ張られていく。それが分かりつつあるんです」

■NHK杯、SP「トリプルアクセル以外で取りこぼさない」

 そしてシーズン初戦となるNHK杯を迎える。すでに3回転ジャンプには手応えを感じていたが、トリプルアクセルはまだ回転が足りていない感覚があった。
 SP前の6分間練習。佐藤コーチの言葉は、いつも通り「通常なら回避。でも練習はしっかりやってきたから。あとは自分で決めなさい」だった。浅田は「トリプルアクセルには挑戦して、もし失敗しても他の部分で取りこぼしの無いように滑ります」と約束した。
 結果、トリプルアクセルは1回転半になったものの、残るジャンプ、スピン、ステップを見事にまとめる。鈴木明子(邦和スポーツランド)とアリョーナ・レオノワ(ロシア)に次ぐ3位発進だった。
 「シーズン初戦としては、まずます。オフにしっかり練習できていたので自信もありました」と笑顔を見せた浅田。実力からすれば、100点とは言えない成績だったが、彼女自身は満足していた。


■「いずれは真央にも分かってほしい」

SPを終えたその日の夜、佐藤コーチと話して変化が訪れた

 彼女の心の変化は、その夜に訪れた。
 SP後、佐藤コーチと真央が一緒に夕飯を食べたときのこと。佐藤コーチはこう言った。
「今日は、ダブルアクセルにしていればもっと得点は出たと思う。決してトリプルアクセルを諦めるということではないから。今回は自分の判断として挑戦したけれど、いずれは真央にも分かって欲しい」

 いずれは真央にも分かって欲しい――。
 選手に命令はしないと決めていた佐藤コーチだったが、すでに丸1年待ち続けてきた。こらえきれない気持ちが溢れた。この時、浅田の中で何かが変わった。
「今までは絶対に自分がトリプルアクセルを跳びたいから跳ぶんだって、そう思っていました。でもあの夜、信夫先生に言われて、揺れる自分がいました。気持ちが変わり始めていました」
 浅田は考えた。なぜ佐藤コーチがそこまでダブルアクセルにこだわるのか。そしてスピードのある演技にこだわるのか。そして一夜が過ぎた。

■「高難度のジャンプがなくても、質のいい演技をすればいい」

 FSの朝、公式練習。いつもであればトリプルアクセルに固執して、時間いっぱいまで何本も練習するはずの浅田。しかしこう言った。
「先生、1回だけトリプルアクセルやってきます」
 そういってトライすると、やや回転が足りないものの片足で着氷した。去年ならば間違いなく本番でも挑戦していた仕上がりだった。しかし浅田は、もうトリプルアクセルを跳ばなかった。何より、スピードをのある演技にこだわり、最後までスピードを落とすことなく練習時間を滑りきった。
「私は今年、いつもとは違う自分をシーズン初戦から見せるというのが目標だったはず。しっかり、信夫先生の理想とするスピード感のある演技をやろう」

 そして浅田は自分の試合直前に、男子のSPを観戦。そこで、自分の考えを確信する。今回の男子SPでは、高橋大輔(関大大学院)も小塚崇彦(トヨタ自動車)も4回転を跳ばなかった。2人とも、スピードのある滑らかなスケーティングと安定したジャンプで他の選手を圧倒し、1、2位発進。4回転ルッツを成功させたブランドン・ムロズ(アメリカ)は、国際スケート連盟公認大会では初成功となる大技を入れながらも3位発進だった。
「高難度の4回転を入れなくても、他の部分で質の良いものをすればいいんだ」
 浅田の心は決まった。
「今の状態では、トリプルアクセルの回転が足りていないので、今回は間に合わなかったということにします」
 初めての回避だった。

■「跳ばないことは、マイナスではない」

フリーではダブルアクセルで高い評価を得ると、その後もスピードに乗った演技で会場を魅了した

 FSは昨シーズンから継続して使う『愛の夢』。愛らしいメロディとともに、柔らかなスケーティングで滑り出す。そして冒頭、スピードを生かした流れるようなダブルアクセルを決めた。ジャッジの評価は9人中5人が「+2」と高評価。フリップ、ルッツと連続して決めていく浅田の演技に観客が引き込まれていく。
 中盤には、「ダブルアクセル+3回転トウループ」の連続ジャンプを成功。着氷後に流れのあるダブルアクセルを降りたからこそ、2つ目の3回転ジャンプをしっかりと回り切ったのだ。後半になるほどスピードが増し、ストレートラインステップでは、ワンフットステップで一気にリンクの3分の2まで流れていく、男子にも難しい見事なエッジワークも披露した。

「スピードを出してワーっと滑っていくことで、お客さんもワーっと自分の演技に入ってくる感覚。それをやっと自分の体で感じることができました。こうやって(トリプルアクセルを)跳ばない方法も、マイナスではないんですね。スピード感が最後まで途切れることなく、信夫先生が目標にしているものにちょっと近づくことができました」

 何のためにトリプルアクセルを回避したのか。それは単に、転倒を回避するという小さな話ではない。他の部分でスピードのある演技をしっかりとするためだ。その佐藤コーチの真意を、浅田は感じ取ったのだった。

 佐藤コーチは言う。
「昨日の夜、彼女は変わったのかも知れませんね」

 孤高のアスリートであった浅田は、自分しか信じるものがなかった。しかし今回初めて、コーチの意見を聞いて、自分の意思を変えた。
「自分の分からない所とか、聞きたい事を聞いて、日本語でコミュニケーションを取れるということ、これが本当に大きいんです。今、先生とも同じ方向を向いているな、というのをすごく感じています」
 話しながら何度もうなずく浅田。そして照れ隠しするように「でもたまに信夫先生、単語は英語になるんですけどねっ」と小さく噴き出して笑った。




佐藤コーチ、ありがとうございます!!

6種3回転コンプリートへの道



Number Webに、

田村明子さんのコラム、

NHK杯の日本人選手たちを徹底検証。浅田真央がガラッと変わって成長中!

があがっていましたので、

真央ちゃんのところだけ抜粋してご紹介。





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よし、よくやった!

 と思わずガッツポーズを取りたくなるような日本選手の活躍ぶりだった。NHK杯で男女シングルそれぞれ1位2位を独占し、ペアでも高橋成美&マービン・トラン組が2位に入賞。GPシリーズ4試合目にして、ようやく「君が代」を聞くことができた。だが順位よりさらに喜ばしかったのは、それぞれの内容に大きな収穫があったことだ。

 スパイラルを終えて最後のポーズを取ったとき、浅田真央の顔にはこぼれるような笑みが浮かんでいた。こんな笑顔を、どれだけのファンが待ち焦がれていたことだろう。

「今できることは、100%出せました」

 演技終了後、浅田はそうコメントした。

 フリーで1位となり、総合では僅差で鈴木明子に続く2位。2シーズンぶりにGP大会の表彰台の上に返り咲いた。

 SPでのアクセルの失敗後、佐藤信夫コーチのアドバイスに従って不調だった3アクセルをフリーでは跳ばない決意をした。男子のSPで4回転なしでも高い得点が出ていたことも、理由の一つだったという。

 だがこの日のフリー演技が本当にすばらしかった理由は、大きなミスなくまとめたからではない。過去に3アクセルに集中していた間に失っていたものを、取り戻しつつあることを見せてくれたためである。

浅田真央の進んできた道は、決して間違ってはいなかった!!

 リストの「愛の夢」のメロディにのって、浅田は5種類の3回転ジャンプを跳んだ。

 ルッツには不正エッジマークがつけられたものの、このジャンプに苦しんできた過去数年間の中で、もっともきれいな着氷だった。3サルコウは、彼女がシニアになってから、ほとんどの試合で避けてきたジャンプである。そして2アクセルのあとにつけた3トウループもきれいに回りきった。コンビネーションの2個目のジャンプで3回転が成功と認定されたのは、2008年以来3年ぶりのことだ。5コンポーネンツも、ひさしぶりに8点台が戻ってきた。

 このバランスのとれたプログラムこそ、新しい浅田真央を象徴するのに相応しい。

 浅田が、スケートの基礎から直していきたいと自ら望んで佐藤信夫コーチと再スタートをきったのは、バンクーバー五輪シーズン終了後のこと。再びバランスを取り戻し、選手としてのさらなる膨らみを育てていくための決断だった。この日のフリー「愛の夢」は、彼女の進んできた道が間違っていなかったことを雄弁に物語っていた。

 だからといって、3アクセルに対するこだわりを捨てたわけではない。

「次につながるいい試合でした。ロシア杯では、3アクセルを跳びたいです」

 もちろん、彼女がこれで3アクセルを調整してくれば、6種類の3回転ジャンプを試合で成功させることも可能となった。現在の女子でそんなことが可能なのは、浅田真央だけである。ひと回り大きな選手に成長して復帰した浅田の次の試合を、楽しみに見守りたい。


田村さんの文章はいいわぁ~。



2011年11月14日 (月)

別角度!




まおまお隊士に感謝shine


2011年11月13日 (日)

NHK杯 EX 真央ちゃん


NHK公式 (真央ちゃんの登場は後半)


豊号泣事件の真相が明かされた!!

豊先生、良かったね!!

真央ちゃんも泣きそうだったんだって(笑)

そして、インタビューそっちのけ(笑)!!!



しょっぱなからカオス全開だった「豊の部屋」。

なんつー面白さなんだ!!

今回は去年より短かった気がします。

もっともっと見たかった~~~!




EX、YouTubeは真央ちゃんだけ消されてる…


NHK公式



ニコ動(イギリス) つべと一緒!ニッキーべた褒め!サンキュー☆

ニコ動(ルーマニア) 高画質



EXのカメラワークはお父さん以下レベル!!!


でもNHK公式が凄過ぎたのでOKsign03sign03sign03sign03

民放も見習え!!!!



「ようこそ豊の部屋へ」を見逃すな!!


X999


本日の15時からエキシビション!!

BSで生中継ですよん!!

リベラ真央かな?ジャズ真央かな?

どっちも見たい!!


そして去年の「豊の部屋」で真央ちゃんを思って号泣した豊先生、

今日は笑顔かな~?SP・FSどんな感想持たれたかな~?

も~~~~~めちゃめちゃ楽しみです!!!!


2011年11月12日 (土)

NHK杯 FS 真央ちゃん



別角度!




プロトコル


NHK公式
NHKの本気!!スコア!高画質!アングル!インタ!



ニコ動(ロシア)

ニコ動(ロシア) アンニュイ解説(笑) 真央ちゃんを分かってる!

ニコ動(ドイツ)

ニコ動(イギリス) サイモンどこいった

ニコ動(カナダ) トレイシー、お前ってやつは・・・

ニコ動(アメリカ) タラ・リピンスキー解説

ニコ動(解説なし)



表彰式



泣いた・・・・・・もう素敵すぎます。。。

これ、本当に初戦だよね・・・・??



5種6トリプル、おめでとう!!

2A-3T、おめでとう!!

3S、おめでとう!!!

ドーナツからの変形ビールマン、ごちそうさま!!!


2011年11月11日 (金)

NHK杯 SP 真央ちゃん



プロトコル

NHK公式動画
(いい仕事してます!)



ニコ動(ロシア) 優しい解説陣!ホロっとくるよ!

ニコ動(ロシア) 

ニコ動(フランス) 解説が面白い!衣装ベタ褒め!

ニコ動(イギリス) Just lovelyいただきました

ニコ動(解説なし)



めっちゃ良かった!!!

シングルアクセルになったけど、

シェヘラザード、とっっっっっっても、いいプログラムsign03sign03sign03sign03



海外の解説者は、相変わらずまおまおしてますね~。

でも今回は刈屋さんも負けずにまおまおしてました、とくに衣装に。。。

あんなに刈屋さんが何度も衣装に言及するのって、今まであったかな(笑)

シンゴ君と大爆笑しながら見てました。

あと鈴木さんのマートンにも。ただのプルオタじゃないか(笑)


公式練習!!!





衣装が可愛すぎる!!!!!!

頑張れぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!



2011年11月10日 (木)

前日練習! ※動画は随時追加あり













お~~~~~~!!!!

ジャンプ軽い!!回転速い!!

ループのフワリ感、パネェっす!!!

ビールマンスピンのポジションすごすぎ!!!


シェヘラザードの振付もとっても可愛いheart04

さすがタラママ、個性的ですdiamond

明日が楽しみでしょうがないsign03


3Aの調子はいまいちっぽいですが、

その他でリカバリーできそうだし、

コメントを聞く限り、真央ちゃんの気持ちも前向きなようで、

もう思いっきり3A飛んで下さいscissors

2011年11月 9日 (水)

いよいよ初戦!







良い練習ができてるようですね。

シェヘラザードの編曲も判明して、かなりいい感じだったので、

SPから本当に楽しみだな~。


頑張れ、真央ちゃんsign03sign03sign03


2011年11月 6日 (日)

チャッキーことレイノルズ選手のFSがすごいことになってる



フィギュアスケートのGPSが第3戦まで終わりました!

次戦のNHK杯11/11(金)~13(日)は、

いよいよ真央ちゃんの登場です。

シェヘラザード&愛の夢が楽しみすぎる!!



さてさて、

今季のフィギュア界はいろんな面で転換期にきているようで、

ジュニアも大きく動いています。JGPは面白かった!

ロシア・アメリカがソチ→平昌に向けて強くなっていくのでしょうね。

シニアでもロシアのタクタミちゃん&ソトニコワちゃんが、

シニアデビュー初戦から表彰台に乗ってきました。

タクタミちゃんは優勝!!ソトニコワちゃんは3位!

タクタミちゃんは今季は安定してるようです。

この2人の今後は体型変化次第でしょうね。


他にもいろいろ書きたいんですけど、

今日は、度肝を抜かされたカナダのケヴィン・レイノルズ選手のFSの話。


第3戦 中国杯 ケヴィン・レイノルズ選手 FS 

まず、構成が鬼すぎる(笑)

4S 4T 3A 4Lo 3F+3T+3Lo 2A 3Lz+3T 3S+2T!!!

今回は、3A(転倒)、4Lo<<(転倒) でしたが、、、

おいおい・・・すごすぎるぜ!!


そして、衣装。

「またお前か」というタグが付きそう。

どんだけ気に入ってるんだっていう。。。



で!曲ですよ、曲!!


FSは、クロノ・トリガー&クロノ・クロスのメドレー(笑)



なにこれ!!チャッキーどうした!?

トリガーから5曲、クロスから3曲を編曲してあるみたいです。


クロノ・トリガーは、

友人から借りてハマった思い出のゲームです。

OPからかっこよすぎる!!

めちゃくちゃ面白かった!!!

シンゴ君もプレイしてたよ!

クロスはその続編です。


ちなみに、スクエア・エニックス合併前の作品なので、

FFとドラクエのスタッフがタッグを組んだ、超話題作だったわけです。

キャラデザは鳥山明さん!


音源・・・

Symphonic Fantasies」というオケのもの。

ゲーム好きには夢のオケだ。

あとは、予約特典のCDかららしいよ(笑)


レイノルズ選手のFSの編曲はなかなか考えてあって、

OP→魔王戦→EDという綺麗な流れのある曲になっています。

中国杯は音響酷過ぎて残念だったなぁ。

日本で披露して欲しかった・・・。


しかし、審判はどうやって「曲の解釈」を採点するんだろ?

ゲームやるんですかね(笑)?



というわけで、

ゲーム好きからもシンパシーを感じる、

カナダのケヴィン・レイノルズ選手の紹介でした。



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